調べて、決めて、
数で見る。
最初の1か月で作る調査メモと計画、毎月の報告の見本です。数えるのはフォロワーではなく、ホームページ・地図・LINE へ来た数です。
前に出す点:仕込みの音と、店主のひとこと。割引の知らせは月1回まで。
① 調べる:同じ業種・同じ地域のアカウント
② 決める:1か月の投稿の計画
③ 数で見る:毎月の報告
店名・名前・数字は、見本用の架空のものです。
始めたけど、
続かない。
SNSは根気が要ります。だからこそ、始める前に「力を入れる所」を決めます。
投稿する時間がない。ネタが切れる。
フォロワーは増えたが、店には来ていない。
動画がバズったのは「動画が好きな人」で、お客さんではなかった。
今のSNS、
本当に正しい?
業者を入れたときは数字が上がったのに、最近は伸びない。その本当の理由を、調べたことはありますか? かつおくんは、続ける前に、まず「このまま続けて意味があるか」を正直にお伝えします。
フォロワーが、来るお客さんではない
投稿で集めたフォロワーが、遠くの人や同業者ばかり。地元で来てくれる人に届いていない。
同じ場所に、出しすぎている
予約サイトにも SNS にも、もう十分に出ている。同じ所に投稿を足しても、数字は変わらない。
見ている数字が、ちがう
業者の報告は「投稿の数」「いいねの数」。お店が知りたいのは「来た人の数」。
- 週末は満席。前の業者の SNS 運用は続かず、「もっと露出を増やすべきか」迷っていました。
- Google の評価・口コミ、10か所以上の予約サイトの掲載を見て、「露出は、もう十分にあります。これ以上投稿を増やしても、数字は変わりません」と正直にお伝えしました。
- 代わりに、露出ではなく「選ばれる理由」と「次も来る道」を作る提案をしました。写真つきの口コミを書いてくれたお客さんに1杯のサービス、LINE の友だち紹介、会計のときの QR カードで次はお店のホームページから予約(予約サイトの手数料を減らす)、Google のプロフィールで「いつも満席の店」と分かる発信。
店名・数字は、お客さんとの約束で出していません。提案の段階の例です。
4つの手順。
始める前に、
力を入れる所を決める。
いきなり投稿しません。最初の1か月は、調べて決めることに使います。
「動画が好きな人」ではなく「お客さん」が来たかで、続けるかを決めます。
SNSだけで集客できる、
とは言いません。
地図・検索・ホームページと合わせて、入口の1本として育てます。数字は、フォロワーより「ホームページ・地図・LINEへ来た数」で見ます。
ご相談。
場所の数・投稿の本数・動画の有無で変わります。見積もりは無料、総額を先に書面で。
月々の縛りなし。アカウントはお店のもの。やめるときは、素材とパスワードを全部お返しします。
投稿だけでも、
頼めますか。
ただの代行とは、ちがいます。
相談は無料。まず、同業と地域のSNSを一緒に見ます。
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