Roast
火曜と金曜の閉店後、5kg釜の焙煎機で焼いています。同じ豆でも、その日の気温と湿度で火の入れ方を変えます。
コロンビアを焼いた日の、豆の温度の移り変わりです。はぜる音が聞こえてから、どこで火を止めるかで味が決まります。
焼く前と焼いたあとに、手で欠けた豆を取り除いています。
生豆を広げて、虫食いや割れた豆を取り除きます。
豆ごとに温度の上げ方を決めて焼きます。
火を止めたらすぐに風で冷まし、焼き過ぎを防ぎます。
焼きむらのある豆を、もう一度手で取り除きます。
三日ほど置いて、ガスが抜けてからお出しします。
東京の自家焙煎店で8年働いたあと、生まれた町に戻って店を開きました。コーヒーに詳しくなくても大丈夫です。「今日は軽いのがいい」くらいの言い方で、お好みを教えてください。
店主 ○○ ○○
焙煎の日は、店頭で焼き上がりをご案内しています。