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Roast

焙煎のこと

火曜と金曜の閉店後、5kg釜の焙煎機で焼いています。同じ豆でも、その日の気温と湿度で火の入れ方を変えます。

十二分半の記録

コロンビアを焼いた日の、豆の温度の移り変わりです。はぜる音が聞こえてから、どこで火を止めるかで味が決まります。

240℃160℃80℃0分5分10分14分 中点 92℃1ハゼ 196℃煎り止め

生豆から、一杯まで

焼く前と焼いたあとに、手で欠けた豆を取り除いています。

  1. 一選別

    生豆を広げて、虫食いや割れた豆を取り除きます。

  2. 二焙煎

    豆ごとに温度の上げ方を決めて焼きます。

  3. 三冷却

    火を止めたらすぐに風で冷まし、焼き過ぎを防ぎます。

  4. 四ハンドピック

    焼きむらのある豆を、もう一度手で取り除きます。

  5. 五寝かせる

    三日ほど置いて、ガスが抜けてからお出しします。

店主より

東京の自家焙煎店で8年働いたあと、生まれた町に戻って店を開きました。コーヒーに詳しくなくても大丈夫です。「今日は軽いのがいい」くらいの言い方で、お好みを教えてください。

店主 ○○ ○○

豆のことを、もっと聞きたい方へ

焙煎の日は、店頭で焼き上がりをご案内しています。